ABOUT

伝統を継ぎ、
進化する個性。

豊永酒造について

1894年、初代豊永鶴松が球磨郡湯前の地に蔵を構えたのが、豊永酒造の焼酎づくりの始まりです。当時から自社田を持ち、自分たちの手で育てた米で、米焼酎「都鶴」を発売。100年以上経った今、創業の思いを深めながらも、さらに先へと踏み込んだ焼酎づくりに励んでいます。

豊永蔵ロゴ 豊永酒造について 豊永酒造について 豊永酒造について

豊永酒造の有機農法

豊永酒造では、1986年から、有機農法米で焼酎をつくっています。その後の2001年に開始したオーガニック認証制度を受けて、自社田、契約農家は全て認証済み。土壌、気候、風土を大切に、持続可能な有機農業や焼酎づくりを行っています。

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肥沃な大地から
生まれる球磨焼酎

米を原料とする「球磨焼酎」のはじまりは約500年前。熊本県球磨地方に大陸から醸造技術が伝わったことが誕生の礎と言われています。現在も、その技術と伝統を受け継ぐ20蔵以上が、球磨地方で球磨焼酎を製造。スコッチ、シャンパーニュなどと同様にGI(地理的表示)が認められている「球磨焼酎」は、国内産の米と国内産米による米麹、人吉市・球磨郡で採れた水のみを使用します。

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